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カイリキとライヤの冒険 第2話『小さな森』

…物語、やっぱ普通の文字にしまs(殴

すみませんすみません!長い文になりますがご了承ください…

          カイリキとライヤの冒険 第2話『小さな森』

             -カイリキ視点-

ライヤ「…あっ、そういえば君、住むところあるの?人間だとか言ってたけど」

カイリキ「…あー…」

忘れてた…これからどうするって考える前に家がなくちゃダメだった…

…どうすっかな~…

ライヤ「ねぇ、住むところないんなr  バタフリー「誰かぁぁぁ!!助けてぇぇぇ!」 はいっなんでしょう!!」

切り替わり早ぁっ!!というより、なんだ今の悲鳴…?

バタフリー「! ら、ライヤ君!」

         ガシッ(ライヤを掴む

ライヤ「う゛っ

バタフリー「大変よ、大変なのよぉっ!!」

           ゆっさゆっさ…

ライヤ「あがっ…あがががが……ちょ、バタフリーさんおちっ…落ち着いっ…痛っ舌噛んだ!!

だ、大丈夫かコイツ…舌噛んだって…地味に痛いよな、アレ…

ライヤ「落ち着…っいて!首取れます!!」

いや取れたら怖ぇよ!?何さりげなく恐ろしいこと言ってんだ!!

バタフリー「あ、あぁ…ごめんなさい!」

          パッ(離した

ライヤ「ゲホッ…し、死ぬかと思うた…」

カイリキ(お…思うた?)

思うたって…お前は関西人か。

ライヤ「えーと…どうしたんですか?」

バタフリー「またっ…またっ…!!」

ライヤ「ま…またですか!?」

いやよく分からん。何がまた、なんだ。意味分からん。

ライヤ「カイリキ、行くよ!」 カイリキ「ちょっと待て」

ライヤ「え…何?」

カイリキ「展開がよく読めないんだが…」

ライヤ「あ、あぁ…カイリキは初めてなんだっけ?」

初めても何も、今日この世界に来たんですけど。

ライヤ「あのね、このバタフリーさんの息子の…キャタピラちゃんでしたっけ?

バタフリー「キャタピーですっ!

なんでそこで間違えるんだ…ってか何故そこでキャタピラ。

ライヤ「そうそう、キャタピーちゃん。あ、お茶漬け…じゃなかった、ちゃん付けだけど♂だよ?そのキャタピーちゃんがね、毎回地割れに落っこちてるんだ。しかも全部同じ場所」

カイリキ「(お茶漬け…?) …それってなんか用があるんじゃ…」

ライヤ「だって、いつも助けに来たときには1人だし。用なんかないと思うよ。…さぁて、用件も分かったしさっさと行こう!」

何でコイツこんなに切り替え早いの。

              -小さな森-

ライヤ「……ごめんねカイリキ」

カイリキ「いや、それより…さっさと地面から胴体を抜け!

地面から顔だけが突き出てるから妙に怖い!!

…状況説明。そのキャタピーが落ちたって言う地割れから、ライヤ曰く『いつも通り』飛び降りた。人間界で言えば自殺行為だろ。

で、ライヤは毎回飛び降りてるんだから慣れてるはずだよな?

何故か俺が着地した途端ライヤの胴体が地面にささった。

いつもはこんなことないらしいが…ホントか?

それ以前になんで突き刺さるんだ…

       …ズボッ(抜けた

ライヤ「ふぅー、死ぬかと思うた…」

またそれか。

ライヤ「カイリキ、ありがとう……早く行こう」

           -小さな森 B2F-

カイリキ「…暇だな…」

ライヤ「きっと休みの日なんだよ」

カイリキ「いや今日土曜日だぞ。休みなら普通は日曜日だろ。………」

何変なところにツッコミいれてんだよ、俺。

やばい…本格的にやばい…このままじゃボケ殺し物語になる…!!

 ※そんなことにはならないと思われます。

…あ、階段。さっさと終わらせよう…

           -小さな森 B3F-

カイリキ「げっ…まだあんのかよ」

ライヤ「だいじょーぶ、この階で終わりだよ。もうすぐだから頑張ろう!」

そうか、この階で終わりなのか。……

…今、ここにいるのはおかしいと思われるポケモンがいたような気がするのは気のせい?

ライヤ「…あれ…今の…」

ってコイツも見えてたのかよ!!気のせいじゃなかった…

確か、今のは…セレビィ?

…いやなんで!?なんでセレビィ!?セレビィって幻のポケモンだよなぁ!

ライヤ「あれ…セレビィ…?…なんだか凄く素早かったなぁ……あ、やっとてk  …バタッ  へ?」

            バタタタタタッ…

ライヤ「え…えぇぇぇ!!?」

敵が次々に倒れだす。…斬りつけられたような跡…しかもさっきのセレビィが通っていったほう…?

…まさかあのセレビィが!?

*「…あ…これは…」

!! 後ろ…敵!?

*「…悪いね、驚かせて。それじゃ」

         ダダッ…

…? 敵、ではない…?

カイリキ「…さっきの、お前と同じ…」

ライヤ「う、うん…ピカチュウだったね」

カイリキ「でも性格が大分違ってそうだな」

ライヤ「そーかな?」

カイリキ「多分そうだよ。…にしても、奴ら一体…?」

ライヤ「まぁ今はどうでもいいでしょ。…ほら、階段!早く行こうよ!」

そうだ、今はキャタピーを助けなくちゃな。

…でも、本当に…あのセレビィにピカチュウ…ここに何か用があるのか?

           -最深部-

ライヤ「…あっ!」

カイリキ「あいつら…!」

さっきのやつらだ!!

ピカチュウ「…あーぁ…一般人、来ちゃったよ?」

セレビィ「俺達も一般人だろ」

ピカチュウ「あぁ、そうだね」

セレビィ「そんなことより…さっさと終わらせて帰って寝る」

ピカチュウ「相変わらず寝てばっかだな…じゃあ僕は観戦しとこう」

セレビィ「お前は相変わらず楽してばっかだな…」

…?仲間同士なのか…?

てか、あの2人も一般人かよ!?

ライヤ「かかかっ…カリブっ……紙ッ、カイリキ!!」

カリブに紙ってどんな組み合わせだよ。

カイリキ「…どーした?」

ライヤ「あ、あれ…!」

…え、あれ幻覚じゃねーの?

あの巨大なリングマって…幻覚じゃねーの!?

              ~第3話に続く~

余談

私の中で 凶暴=リングマの方程式が成り立ってるだなんて秘密です。(ぁ

やっぱりやつらが出てきます。後々関わってきます。

それでは、次の更新を気長にお待ちください。

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コメント

どうも。定期テストの勉強が忙しくてなーんもやる気しない不思議花です。

てか累乗とか分配法則とかややこしいです。緯度とか経度とかわけわからんです。因数分解って一体(黙れ

とてもテンポのいい話で面白いですね。我の小説もどきは足元にも及びませぬm(_ _)m
というより更新速度がカメ、いや、カタツムリ、いやアメーバ(殴 級なんでもう更新はほとんどないと言っていい状況です。

≫凶暴=リングマ

我の場合は凶暴=覚醒した(キレた)主人公ポケ達という(爆

我のスレもよろしくお願いします。ではでは~

投稿: 不思議花 | 2008年6月16日 (月) 19時50分

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